YOGETSU AKASAKA/KEIGO TANAKA/Dragon Sound(KEIZO ARAI) 赤坂陽月 / 田中圭吾 / Dragon Sound
赤坂陽月<瞑想音楽家/僧侶> 田中圭吾<植物音楽研究家・水曼荼羅作家> 荒井景三<Quantum Sound Designings.DrgonSound>
■赤坂陽月
ヒューマンビートボクサーとして、海外での路上演奏から音楽家としてのキャリアをスタート。
2015年に僧侶となる。
声をライブルーピングで多重録音し、お経を融合させた独自のパフォーマンスで注目を集める。
2020年に発表した「般若心経ビートボックスRemix」は800万回以上再生され、「癒される」「深い瞑想状態に入る」といった反響を呼び、その音楽は“聴く薬”とも称される。
2022年より本格的に海外での活動を開始し、現在までに20数か国以上で演奏。
NHK WORLDのドキュメンタリーにも取り上げられ、SXSWではNASAのステージでのパフォーマンスが話題となる。
近年は世界各地のフェスティバルや国際カンファレンスに出演し、演奏とともに瞑想・呼吸法・ボイスワークを融合したセッションを展開。
サンフランシスコ禅センターやエサレン研究所などでも活動し、参加者を深い内省と自己洞察へ導き、本質とのつながりを取り戻す体験を提供している。
■田中圭吾
フィールドレコーディング、水、植物、菌などの生体電気信号、様々な民族音楽と電子音を有機的に結びつける音楽家。
自然環境にある周波数や波動パターンなどから着想を経て、アンビエントからダンスミュージックまで、感覚を拡張するメディテーティブなサウンドを得意とする。
植物音楽、サイマティクスを駆使したインスタレーションやソロライブ、ワークショップ、DJなどの活動も展開。
代表作
ヨガミュージックアルバム『Light on Yoga Nada』シリーズ
日本ヨーガ瞑想協会会長 綿本彰氏との『癒しの呼吸 - The Thealing Breath』
世界的キールタンシンガー Daphne Tse のアルバム 『Soul Songs』などのプロデュース
日本における、現代ヨガミュージックの礎を築いた。
■荒井景三
音楽の境界を越えていくアーティストとして世界中で活躍。
DragonSoundのステージや会場への 電気演出は他に類を観ない感動とダイナミズム体験が提供される。